最近リーガルチェックをすることが多いのですが、twitterで知ったちょっとした小技をご紹介。

今までは甲と乙をイチイチ社名に脳内変換して読んでいたので、だんだん「あれ、どっちが甲でどっちが乙だっけ?」ってなることがよくあったワケですが、これなら一発変換してスムーズに読んでいけます。
法務担当の方は大抵やってるそうです。
知らなんだー。
そんだけ。
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
営業とは商品じゃなくて恩を売ること
本件につきましては、弊社開発担当に報告させていただき、優先的に対応させていただきました。
会社を始めて、自分の担当する業務領域が非常に増えた。広告代理店に勤めていた頃は、マーケティングや企画のことだけを考えていればよかったのだが、今では総務も法務も人事も全部やる。
そんな中で法律に接する機会が非常に増えた。そこで大きく学んだことに「法の精神」という概念がある。法には、それを作った背景があり、法を通して。実現したい社会や規範、道徳観などが存在する。それらをひっくるめて、要は、その法律が意図したことを「法の精神」と呼ぶようだ(教わったわけではないので、独自の解釈ですが)。
法律に違反しなければ問題ないという考え方もあるが、法律の抜け道を見つけて、かいくぐったとしても、「法の精神」に反していると、最終的には、なんらかの法律でペナルティが課せられたり、法改正が行われたりする。それで検挙された会社をたくさん知っている。
しかし、そんなことよりも重要なのは、そういう逸脱した行為は、最終的に世間の理解を得られないということだ。
ベンチャーにとっては、大手企業では手が出せない「法の抜け道」に多くのビジネスチャンスが眠っていることも事実である。
ときにそういう誘惑を受けることもあるが、しっかりと「法の精神」を読み解かないと、最終的に大きなことはできないと思う。
フェアなサービスを心がけないと、本当の意味でよい会社を作ることはできないと心から思うようになった。
フェアであることの重要性は、サービスや商品をいくらで提供するかという価格についても言える。
ネットの世界はグーグルが始めた価格破壊戦略の影響で、サービスを無料で受けられることが多くなっている。だが、これも行き過ぎれば問題を起こすと考えている。
価格破壊はありがたいことが多いが、一方で、その裏を読み解かないと手痛いしっべ返しもありうる。大問題になった耐震強度偽装問題もその一つのような気がした。
説明のつかない低価格には、どこかに歪みがあり、いつか破綻が生じ、長い目で見ると消費者が被害をこうむることになる。
ビジネスの世界でも、外部の会社に仕事を依頼するときに、限度を超した値下げを強要すると、先方のモチベーションの低下や態勢の手抜きなどで、アウトプットのクオリティが下がり、結局コストパフォーマンスが悪くなることはよくある。
商品やサービスのジャンルにもよるが、それなりのものにはそれなりの対価を払うべきで、やっぱりフェアバリューがある。
IT知識とマーケティング知識の両方を兼ね備え、企業のWebマーケティング活動を支援できるコンサルタント
東大を出て大企業に就職するのは、損だと思う。
日本社会は看板で人を判断する社会であることは事実だ
僕は在学中に起業したが、東大生であるというだけで、少なくともいかがわしい人間ではないと認識してもらうことはできた。これは得だった。
「知的化学反応を促す触媒」あるいは「人と人との知的相互作用を促進する働き」