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2010年4月9日金曜日

リーガルチェックの小技

117号



最近リーガルチェックをすることが多いのですが、twitterで知ったちょっとした小技をご紹介。


今までは甲と乙をイチイチ社名に脳内変換して読んでいたので、だんだん「あれ、どっちが甲でどっちが乙だっけ?」ってなることがよくあったワケですが、これなら一発変換してスムーズに読んでいけます。

法務担当の方は大抵やってるそうです。

知らなんだー。

そんだけ。

2010年2月24日水曜日

立地条件

114号



渋谷にある英会話学校にて打ち合わせをしていた際にお聞きしたお話。

その学校は明治通り沿いの宮下公園の近くにあり、子供向け英会話もやっているのですが、JR・地下鉄・東横線からは生徒は来ても、井の頭線からは来ないんだそうです。

理由は、

「親が子供にハチ公前のあのゴチャゴチャした所を通らせたくないから」

だそう。

一口に「渋谷」と言っても、業種によってターゲティングされる範囲が異なるというのが斬新でした。

WEBの世界にいると、そういう発想がなかなか出てこないですね。。。

リアルのマーケティングではこういうことも考えなければいけないのでしょうか。

いい刺激になりました。

2010年2月17日水曜日

関西出張

113号



久々のブログ更新。

前回から2カ月以上もあいてしまった。



月曜から今日まで大阪・奈良に出張に行ってきました。

小学校の修学旅行以来の関西訪問。

お客様や代理店様とお会いして帰ってきました。

奈良でちょっと観光に連れて行っていただいたのでその写真をアップ。


鹿さんドアップw




やっぱり奈良と言ったら大仏!
大人になって行ってみると1200年以上も前によくこんなもん造ったな~、と思ってしまう。




鹿さんみんなでお昼寝w





奈良は桜の時期にまた行きたいなぁ…。

2009年11月17日火曜日

パキスタンの会社と取引開始

108号



前回パキスタンの会社から問い合わせが来たと書きましたが、4日間にわたる交渉の末、取引開始となりました。

与信も何も無いので正直不安ですが、今後大きな取引につながれば良いなと。




さて、最近Yahoo!の妙な動きが多いですね。

そろそろUpdateでしょうか。。。



2009年11月10日火曜日

パキスタンからの問い合わせ

107号



実は試験的にgoogle.comでも自社サイトのSEOを行っております。

とあるキーワードで上位化したのですが、何とそれを見たパキスタンの会社から問い合わせが来ました。

半ばイタズラみたいなもんだろうと思ってたら意外と本気でしたw

電話まで来ちゃってビックリww(結局雑音がひどすぎて何を言っているのか全く聞こえなかったのですが汗)

これで契約決まった面白いことになるなー。

パキスタンまで来てくれって言われたらどうしよwww

2009年10月26日月曜日

北京出張

106号



23(金)~25(日)まで北京に出張しておりました。

中国は初めてだったのですが、文化の違いを肌で感じた3日間でした。


とりあえず感じたことをざっと羅列。


・物価安い

・空がかすんでる

・北京中心部と郊外の色々な格差が激しい

・中心部の建物の大きさがハンパない
(日本帰ってきたら全部ミニチュアに見えたw)

・道路広い

・交通ルールの守らなさがハンパない



まとめると、何か色々適当な国だなー、と。

入国の際、検疫の所で書類に記入していると

「そんなとこ書かなくて良いからさっさと行け!」

みたいなことを空港の職員に言われるし。


税関では全く同じ内容の紙を書いているにも関わらず、人によって止められたり止められなかったりするし。

パトカーの目の前で明らかにスピード違反しているのにパトカーはスルーしてるし(聞くところによると、中国では警察の中でも複数に分かれていて、交通の担当でなければたとえ目の前で交通違反をしても捕まえないんだとか。何という縦割りw)。

ホテルは本当はシングルを頼んでいたはずなのに、何故か空いていないということでツインの部屋になり、2日目にホテル帰ったらどういうわけかさらにエキストラベッドが追加されているという、ファンタスティックなプレーを仕掛けてくるしw



あとは、結構ブロックされているサイトが多かったです。

とりあえずこのブログとtwitterとFacebookにはアクセスできませんでした。



金曜の夜に着いて、日曜の昼には出るという比較的タイトなスケジュールだったので、もう少し余裕を持ってまた行ってみたいとは思いますが、現地の案内人がいなかったら行きたくないなぁ、と思った3日間でした

2009年8月29日土曜日

VCの情報収集力

100号



記念すべき100個目のエントリーです。


今週から採用広告を出し始めたのですが、その中で資本金を増やす旨が書かれています。

それを見たのか、だいぶ前に連絡が来たVCの人から、

「増資するんですか?どこから入れるんですか?」

という電話がかかってきました。

情報収集力がハンパねー。

まぁある意味それも仕事の内なんでしょうが、ここまでマークされてると思うとちょっとビックリ。

でも営業の人間は、クライアントや潜在顧客のちょっとした動きも見逃さないことが大事だと改めて思いました。



さて、いよいよ明日は総選挙ですね。

私は無党派ですが、民主が大勝することには危惧を感じます。

その点、共産党が自らを「建設的野党」と言い切ってしまうところには好感が持てます。

政権取る気ナシw

ちなみにボートマッチをやってみたところ、私の考えと一番近かったはみんなの党でした。

そういえば前回の総選挙の時に、興味本位でフジテレビでバイトをしたことがあります。

開票速報をいち早く各所に届けるというものだったのですが、人海戦術でやってるんだなぁ、と意外に思ってました。

もっと効率的なやり方ありそうなもんだけどなぁ・・・。

さてさて、結果やいかに。

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2009年7月30日木曜日

大企業とベンチャー

97号



以前のエントリーで堀江氏の記事を参照しましたが、たまたま似たような話題の記事を発見。


大きな会社と小さな会社のどっちで働くべきか迷っている人へ


特に大企業での経験が無い私にとって、ここに書かれている大企業での経験は参考になります。

そして後半に書かれている「大企業→ベンチャーへの移動が少ない理由」というところで引用されているブログを見てみたところ、まさに私が以前から思っていたことが書かれていたのでご紹介。


「90点以上を出せるような人たち」をいかに大企業からベンチャーに移すか


具体的には是非この記事を呼んでいただきたいのですが、本当に日本は人材のアロケーションがいびつだと私も思います。

実はこないだ会社にVCの方が来た際に、こういったお話をして共感をいただきました。


優秀な(と少なくとも一般的に思われている)人材がベンチャーにもっと行って欲しい。
  ↓
しかしながらそのためのプラットフォームがあまり整備されていない。
  ↓
だったら作っちゃえばいいじゃん。

と実は思っています。

もちろん一朝一夕にできるものではありませんが、将来的に実現できれば良いなと。

正直別に自分がやらなくても良いとは思っているので、こういう考えに賛同してくれる人がもっと増えて欲しいと思っています。

2009年7月20日月曜日

人を動かす質問力

94号



久々の書評です。

弁護士が書いた、タイトル通り「質問」に関する本。


余談ですが、テレビでスポーツ(に限りませんが、特にスポーツが多い気がします)のインタビューなんかを見ていると、本当に「質問力」の無いヤツがインタビューをしているのを見るとものすごくイライラします。

「結局お前は何が訊きたいんだ??」という質問を平気でするアナウンサーとか。

ムカつきます。

余談終わり。



本題ですが、本書では質問の本質や、質問の仕方次第でいかに人を動かせるか、ということが書かれています。

「はじめに」の一番最初からイキナリ質問で始まっているのですが、そのページで既に著者の術中にまんまとはまってしまいます。

個人的には「誤導質問」に関する記述が参考になりました。

誤導質問とは、質問の前提に誤った前提をすべりこませることで、自分の意図する答えに導こうとする、一種の誘導尋問です。

もちろん裁判では禁止されていますが、日常生活ではうまく使うことで相手を動かすことができます。

実は自分も知らん間にこういう質問を受け、誘導されているのかもしれません。

気をつけなければ。。。


あと、「人を育てる質問力」という章に、山本五十六の言葉が引用されており、心に残ったのでここにも引用。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。


営業マンや、意中の異性を口説きたい人(笑)など、色々な人にオススメの一冊。

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「官僚たちの夏」にハマりました。

久々に毎週見たいと思ったドラマです。

2009年7月15日水曜日

VCと取材

93号



今日は会社にVCの方がいらっしゃいました。

なぜか社長に呼ばれ同席することに。

「投資先は腐るほどあるんで・・・」

という言い回しはちょっとどうかと思いました。

まぁウチの社長も

「金ならあるんで」

って言ってたのが面白かったですがw


でも何か色々と絡めそうなので、これからちょっと面白くなりそうです。



そして、「健康ジャーナル」という非常にニッチな業界紙から取材を受けました。

こういうご縁が仕事に繋がっていったりするので大切にしたいと思います。

2009年7月10日金曜日

営業の極意

92号



仰々しいタイトルをつけましたが、私は本来営業職ではないですし(たまには行きますが)、偉そうなことを言える立場ではないのですが、某社長の話を聞いてなるほどなぁ、と思ったので備忘録的にエントリー。

その社長曰く、

営業とは商品じゃなくて恩を売ること

とのこと。

うーん、言いえて妙。

要約すると、『相手の担当者に何かしら恩を売っておけば、「情」によって商品を買ってもらえる』って話。

まぁこれは自分が買う側の立場だったら納得かと。

忘れないようにしようっと。




ついにAndroidケータイが発売になりましたね。

欲しい気もしますが、ソニーも開発中とのことなので、それを待ちたい気も。。。

しばらくは様子見ですかね。

2009年7月7日火曜日

GRIDYの対応が素晴らしい ~その後~

91号



前回のエントリーでGRIDYの対応について書きましたが、その後の結果です。

翌日にメールが来て、

本件につきましては、弊社開発担当に報告させていただき、優先的に対応させていただきました。


とのご報告が。

動作確認をしてみると不具合がちゃんと修正されていました。

対応の良さと早さには学ぶところがありました。

2009年7月2日木曜日

GRIDYの対応が素晴らしい

90号



対応が素晴らしいシリーズ(いつの間にシリーズになったんだ?w)第2弾です。


GRIDYとは、Saas型のグループウェアで、使っていないPCのHDD領域やCPU能力を提供することで無料で利用できる、というものです。

モバイルにも対応しているのですが、その操作に一部不具合が起こっていたので、これまたダメ元で改善の要望をメールしてみたところ、ほどなくしてGRIDY事務局から詳細を聞きたいとうメールをいただきました。

このまま不具合まで直してもらえれば嬉しいです。

2009年5月17日日曜日

謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦

74号



エニグモの共同経営者であるお2人が書いた本。

起業の前から、バイマ立ち上げまでの苦労、その後次々と「世界初」のサービスをリリースする過程がお2人の目線から書かれています。

博報堂という看板を捨て、困難な道をたどった様子がありありと描かれています。

本書を読んで初めて知ったのが、実はバイマのシステムを作ったのは私の地元、福井の会社だったということ。

なんかちょっと嬉しくなりました。


本書で印象的だったのは、須田さんが書かれている「法の精神」という箇所。

ちょっと長くなりますが、以下引用。

 会社を始めて、自分の担当する業務領域が非常に増えた。広告代理店に勤めていた頃は、マーケティングや企画のことだけを考えていればよかったのだが、今では総務も法務も人事も全部やる。
 そんな中で法律に接する機会が非常に増えた。そこで大きく学んだことに「法の精神」という概念がある。法には、それを作った背景があり、法を通して。実現したい社会や規範、道徳観などが存在する。それらをひっくるめて、要は、その法律が意図したことを「法の精神」と呼ぶようだ(教わったわけではないので、独自の解釈ですが)。
 法律に違反しなければ問題ないという考え方もあるが、法律の抜け道を見つけて、かいくぐったとしても、「法の精神」に反していると、最終的には、なんらかの法律でペナルティが課せられたり、法改正が行われたりする。それで検挙された会社をたくさん知っている。
 しかし、そんなことよりも重要なのは、そういう逸脱した行為は、最終的に世間の理解を得られないということだ。
 ベンチャーにとっては、大手企業では手が出せない「法の抜け道」に多くのビジネスチャンスが眠っていることも事実である。
 ときにそういう誘惑を受けることもあるが、しっかりと「法の精神」を読み解かないと、最終的に大きなことはできないと思う。
 フェアなサービスを心がけないと、本当の意味でよい会社を作ることはできないと心から思うようになった。
 フェアであることの重要性は、サービスや商品をいくらで提供するかという価格についても言える。
 ネットの世界はグーグルが始めた価格破壊戦略の影響で、サービスを無料で受けられることが多くなっている。だが、これも行き過ぎれば問題を起こすと考えている。
 価格破壊はありがたいことが多いが、一方で、その裏を読み解かないと手痛いしっべ返しもありうる。大問題になった耐震強度偽装問題もその一つのような気がした。
 説明のつかない低価格には、どこかに歪みがあり、いつか破綻が生じ、長い目で見ると消費者が被害をこうむることになる。
 ビジネスの世界でも、外部の会社に仕事を依頼するときに、限度を超した値下げを強要すると、先方のモチベーションの低下や態勢の手抜きなどで、アウトプットのクオリティが下がり、結局コストパフォーマンスが悪くなることはよくある。
 商品やサービスのジャンルにもよるが、それなりのものにはそれなりの対価を払うべきで、やっぱりフェアバリューがある。



これは非常に大事なことですね。

改めて気づかされました。

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2009年5月11日月曜日

タチの悪い営業

72号



最近会社に飛び込み営業がよく来るのですが(面白いのだとカステラや大福まで売ってたりしますw)、タチの悪い営業がいて、非常に腹が立ちます。

こっちも忙しい中一応丁重にお断りをしているわけです。

「せめて資料だけでも・・・」なんて言われますが、どうせ見ずに捨てるだけなので「結構です」とお断りをしているにも関わらず、受付カウンターの上に堂々と資料を置いていきやがったりします。

当然そんなもん置いてるなんて、こっちは知る由も無いわけです。

そんな中たまたまお客様がお見えになったりすると、受付にそんなもんが置いてあるから不思議に思っちゃうわけで、むしろ関係も無いのにこっちがその会社を宣伝してるかのようです。

そりゃ営業で必死なのも分かるけど、そんなことするような会社と取引したいとは一切思いません。


あー、腹立つ!!!


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2009年5月7日木曜日

Webマーケティングコンサルタント養成講座

71号



Webマーケティングコンサルタントとは、

IT知識とマーケティング知識の両方を兼ね備え、企業のWebマーケティング活動を支援できるコンサルタント

だそうです。

本著はタイトル通りこのWebマーケティングコンサルタントになろうとする人向けの本です。

どちらかというと、技術者向けにマーケティングのことを書いてある要素が強いような気がしました。

インターネット広告の基礎的事項から、もう少し俯瞰的なWebマーケティング戦略に関することまで、一通り必要なことは網羅されていると思います。

図表も用いられ、読みやすくまとまっています。

技術畑の人はもとより、そもそもインターネット広告について知りたいという人や、基本を再確認したいという人にオススメ。

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2009年5月5日火曜日

私はどうして販売外交に成功したか

69号



第1刷発行が1964年という古典。

元プロ野球選手が、保険のトップセールスマンになるまでの過程を書いた自伝。

タイトルを見れば分かるとおり、どうすれば営業がうまくいくか、ということが書いてあります。

個人的に印象に残ったのは「新しい顧客を得るには」という章にある”アフター・ケアのすすめ”という項目。

詳細は本著に書いてあるエピソードを是非読んで頂きたいのですが、要するにアフター・ケアは決して時間の無駄ではなく非常に大切で、新たな顧客の獲得に繋がる、というもの。

会社でも目標を達成した今、既存顧客のケアに注力していくという方向性が決まっている。

面倒くさがらずに、丁寧なアフター・ケアを心がけたい。


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2009年4月19日日曜日

就職はベンチャー?大企業?―堀江貴文

67号



就職はベンチャー?大企業?―堀江貴文

なんつーか、私の今の環境とモロにかぶる内容だったので、不思議な気持ちになりながら読んでしまいました。


出だしから、

東大を出て大企業に就職するのは、損だと思う。

とズバッと言い切っている。

まぁ私は大企業に就職した経験があるわけでも無いし、堀江さんもそのはずだから一概にそれが本当に正しいと言い切れないとは思いますが(というか、「正しい」、「間違っている」という話では無いでしょうが)、ベンチャーにいる私としては非常に共感できます。


日本社会は看板で人を判断する社会であることは事実だ

まぁ何だかんだでこれは厳然たる事実でしょう。

客観的(と少なくとも一般的には思われている)な指標としては一番分かりやすいですからね。


僕は在学中に起業したが、東大生であるというだけで、少なくともいかがわしい人間ではないと認識してもらうことはできた。これは得だった。

確かに、「東大生」という看板で、仕事をする上で損をした経験は私にも無い。

「変わってるね」とは何度も言われましたがww(学部が学部だけに余計なんでしょうけど。)



いわゆる「ホリエモン」として一躍脚光を浴びてからと、逮捕されてからの堀江さんに関する報道の仕方が手のひらを返したように全く違うのはいかがなものかと以前から思ってきました。

堀江さんのブログやこちらのエントリーで堀江さんの考え方や人生観が垣間見れると思います。

マスコミの報道をそのまま受け入れるのではなく、もうちょっと冷静な目で見て欲しいと思います。

ま、別に私はいわゆる「ホリエモン信者」と呼ばれる人間ではないですが、あまりにも世間の風潮がマスコミに踊らされていることに警鐘を鳴らせればと思って書いてみました。


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2009年3月22日日曜日

ファシリテーター養成講座

65号



弊社では毎週月曜に営業会議をやっているのですが、どうも効率的に運営できていない気がします。

そこで読んでみたのがこの本。



著者によると、「ファシリテーション」とは、

「知的化学反応を促す触媒」あるいは「人と人との知的相互作用を促進する働き」

だそうです。

帯に、『解けない問題を「解けるカタチ」に変える!』とあるように、議論の中で切り口を提案したりして、課題を解決するように導くことであり、そういう役割を担う人がファシリテーターです。

本書ではまず「ファシリテーションとは何か」について触れ、その後具体的なスキルが書かれています。

このスキルは実際に起こりそうな例を交えながら書かれているので、イメージが浮かびやすいです。

感想としては、ハッキリ言ってこの本を読んだからといってすぐ実力がつくわけでは当然無いのですが、読んで学んだことを日々実践して、だんだんと力をつけていかなければいけないなぁ、という感じ。

いつも会議や議論で煮詰まってしまう、という方は一読をオススメします。


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2009年3月8日日曜日

サービスブランディング 「おもてなし」を仕組みに変える

61号



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前回に続き、ブランディングの本。

B2Bブランディング―企業間の取引接点を強化するとは違い、具体的な企業の成功例を中心に書かれています。

サービス業を
「店舗×非契約」型
「店舗×契約」型
「無店舗×非契約」型
「無店舗×契約」型
という4種に分け、それぞれのカテゴリーに入る企業のケースを紹介しながら、サービスブランディングとして成功する要因を抽出する。

私としては、必ずしも全てのサービス業がこの分類でキレイに収まるというわけでは無いと思いますが(実際我が社も、「無店舗×非契約」型か「無店舗×契約」型かは微妙なところだと思います)、それぞれの企業がどのような取り組みをしているのか、自社にも活かせることがないか、ということを把握するには良い本だと思います。

博報堂ブランドコンサルティングの方々が書いており、本の装丁が真っ白なのも「ブランディング」なのかなぁ、と思ったり。

実際どういう意図があるんだろう。。。
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