122号
Yahoo!JAPANがGoogleの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用するそうです。
http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html
これはかなり大きな動きです。
Yahoo!の検索結果はクソだったので、1秒でも早く切り替わって欲しいところです。
http://i.yimg.jp/images/docs/ir/release/2010/jp20100727_2.pdf
ただ、「Yahoo!Japan独自の調整を加えながら」というのが個人的には気になります。
無駄なことは是非ともしないで欲しい。
モバイルどころかリスティングにおいてもGoogleと提携かぁ。
プロフェッショナル認定試験とかやってたのはどうなるんだ。。。?
2010年7月27日火曜日
2009年9月25日金曜日
奇跡!クリック率200%!
103号
昨日クライアントのAdWordsアカウント内で作業中に、
クリック数:2
表示回数:1
クリック率:200%
という表示のあるキーワードを発見。
んなわけあるかー、と思って色々調べるものの、理由が分からない。
というわけでAdWordsにお問い合わせをしてみると、以下のような回答が。
これを踏まえて改めて今日確認してみると、やっぱりクリック率は200%。
ということは、これは後者の「1人のユーザーが複数回クリック」したということでしょう。
う~ん、過去にこういった経験は無かったので斬新な体験でした。
昨日クライアントのAdWordsアカウント内で作業中に、
クリック数:2
表示回数:1
クリック率:200%
という表示のあるキーワードを発見。
んなわけあるかー、と思って色々調べるものの、理由が分からない。
というわけでAdWordsにお問い合わせをしてみると、以下のような回答が。
クリック数が表示回数を上回ることはあり得ませんが、アカウント レポートでは、クリック数が表示回数よりも多い、つまりクリック率が100% を超えると表示される場合があります。その理由については下記をご覧ください。
まず、アカウントのレポートはリアルタイムのものではありません。クリック数は1時間ごと、表示回数は数時間ごとに更新されるという点があります。したがいまして、レポートの更新が完了するまでの間は、レポートに表示されるクリック数が表示回数を上回る可能性があります。通常、この現象は1日の終了時刻 (アカウントに設定したタイム ゾーンの 11 時 59 分) 間際に発生します。
特定の日のレポートを最も正確な状態で確認するには、サーバー上でクリック数と表示回数のレポート処理が完了している翌日に参照することをお勧めします。
もう 1 つの原因としては、Google の検索結果ページの検索結果と広告がブラウザにキャッシュされており、1 回の検索で広告表示回数が 1 回しか記録されないことが挙げられます。一方、Google ユーザーがたとえばブラウザの戻るボタンをクリックした場合のように、キャッシュを利用したブラウザ セッションで広告を複数回クリックした場合、レポートには複数クリックとして表示されます。
お客様のウェブログに、ある程度の数の複数クリックが記録されている場合があります。これらのクリックは正当なユーザーが通常の方法でお客様の広告にアクセスしていることを示しています。1 人のユーザーが実際に広告を複数回クリックする場合もあります。たとえば、商品を比較しながらショッピングしたり、詳細を確認するためにサイトに戻ることがあります。また、複数のユーザーに単一の IP アドレスを割り当てるインターネット サービス プロバイダもあります。この場合は、同じ IP アドレスで複数クリックが記録されていても、1 人のユーザーがお客様の広告を複数回クリックしているとは限りません。
これを踏まえて改めて今日確認してみると、やっぱりクリック率は200%。
ということは、これは後者の「1人のユーザーが複数回クリック」したということでしょう。
う~ん、過去にこういった経験は無かったので斬新な体験でした。
Googleアドワーズ&アナリティクス活用テクニック
posted with amazlet at 09.09.25
永松 貴光
翔泳社
売り上げランキング: 112911
翔泳社
売り上げランキング: 112911
ラベル:
SEM,
SEO,
WEBマーケティング
2009年8月27日木曜日
無効なクリック料金減額のお知らせ
99号
「無効なクリック料金減額のお知らせ」というタイトルのメールがオーバーチュア社から来ました。
ウチが運用しているアカウントにおいて無効な疑いのあるクリックが発生していたとのこと。
その期間が昨年の8月某日から今年の7月某日の間だというのだが、何でそんな長いスパンなんだろう。。。
「期日を指定しての調査ができない」と書かれてあったのですが、そんなしょぼいシステムなのか・・・?
調整額が返金されたので別にいいのですが、何となく腑に落ちない感じです。
さて、もう8月も残り僅かですね。
これから冬に向けての商機を狙っている方は、そろそろSEOに力を入れてみ始めてはいかがでしょうか?
=8/30追記=
Yahoo!がオーバーチュアを吸収合併しましたね。
もともと100%子会社だったし、大してユーザーに影響は無いと思いますが、Yahoo!の検索エンジン周りの今後に何か関係あるんでしょうか・・・。
それにしてもオーバーチュアの売上高が928億6200万円で営業利益が41億5400万円って営業利益少なすぎる気がするのは私だけでしょうか・・・。
粗利は絶対高いはずなので(それともそもそもこの考えが間違ってるのか?)、販管費そんなにかかってるんでしょうか・・・?
「無効なクリック料金減額のお知らせ」というタイトルのメールがオーバーチュア社から来ました。
ウチが運用しているアカウントにおいて無効な疑いのあるクリックが発生していたとのこと。
その期間が昨年の8月某日から今年の7月某日の間だというのだが、何でそんな長いスパンなんだろう。。。
「期日を指定しての調査ができない」と書かれてあったのですが、そんなしょぼいシステムなのか・・・?
調整額が返金されたので別にいいのですが、何となく腑に落ちない感じです。
さて、もう8月も残り僅かですね。
これから冬に向けての商機を狙っている方は、そろそろSEOに力を入れてみ始めてはいかがでしょうか?
=8/30追記=
Yahoo!がオーバーチュアを吸収合併しましたね。
もともと100%子会社だったし、大してユーザーに影響は無いと思いますが、Yahoo!の検索エンジン周りの今後に何か関係あるんでしょうか・・・。
それにしてもオーバーチュアの売上高が928億6200万円で営業利益が41億5400万円って営業利益少なすぎる気がするのは私だけでしょうか・・・。
粗利は絶対高いはずなので(それともそもそもこの考えが間違ってるのか?)、販管費そんなにかかってるんでしょうか・・・?
2009年8月11日火曜日
検索結果、何ページまでチェックする?
98号
検索結果、何ページまでチェックする?―検索エンジンに関する定期リサーチ - japan.internet.com Webマーケティング
以下、思ったことをいくつか。
①検索エンジンの利用状況
まぁこれは想定の範囲内といったところでしょうか。
「ポータルサイトを含む」となっているので、Yahoo!や楽天(Infoseek)が多いのは納得でしょう。
そういう意味ではやはりGoogleユーザーは着実に増えて言っているものと思われます。
②目的の情報が見つからない時にどうするか
これまた想定の範囲内でしょう。
つい昨日の会議中に、「果たして複合ワードでの検索という方法を知っているユーザーはどれ位いるんだろうか」という話が出たのですが、少なくともこの結果を見る限りは、最低でも4割ぐらいの人は知っていると考えられます。
「別の検索エンジンを利用する」というユーザーが2割弱いるのはちょっと意外かも。
③検索結果は何ページまで見ているのか
問題はここです。
「2ページ目」、「3ページ目」と回答したユーザーが共に3割ちょっとという結果です。
この結果から考えられる可能性は主に下記2点だと思います。
Aであれば、やはり検索結果の上位にいた方が有利であると言えそうですが、もしBであるとしたら【10位以内保証】というSEO業界ではほぼ常識となっているビジネスモデルを否定するような形になってしまいます。
SEOというビジネスが成立している以上、検索結果の上位は意図的に上げられているものが大多数であるということは否定できません。
このアンケートに回答したユーザーにそこまでのリテラシーがあるかどうかは定かではありませんが、やはり長い目で見ると今のようなSEOという手法は通用しなくなっていくような気がします。
ところで、最近酒井法子関連の報道が盛んですが、どうも納得いかないというか腹立たしいことがひとつ。
それは酒井法子が「容疑者」になる前となった後の報道の仕方が露骨に変わったこと。
同じインタビュー映像を流しているのに、「容疑者」になった途端に「ハイテンション」、「ろれつが回っていない」など、あたかも「クスリやってたんですよ」的な表現になっている。
クラブでの映像も然り。
ハイテンションでDJをしていたからといって、クスリと直接関係していたかどうかは定かではない。
視聴率さえ取れりゃ何でも良いんでしょうか。
これから選挙関連の報道も増えてくると思いますが、逐一それを鵜呑みにするのではなく、冷静に俯瞰的な視点で報道に接しようと思った次第です。
検索結果、何ページまでチェックする?―検索エンジンに関する定期リサーチ - japan.internet.com Webマーケティング
以下、思ったことをいくつか。
①検索エンジンの利用状況
まぁこれは想定の範囲内といったところでしょうか。
「ポータルサイトを含む」となっているので、Yahoo!や楽天(Infoseek)が多いのは納得でしょう。
そういう意味ではやはりGoogleユーザーは着実に増えて言っているものと思われます。
②目的の情報が見つからない時にどうするか
これまた想定の範囲内でしょう。
つい昨日の会議中に、「果たして複合ワードでの検索という方法を知っているユーザーはどれ位いるんだろうか」という話が出たのですが、少なくともこの結果を見る限りは、最低でも4割ぐらいの人は知っていると考えられます。
「別の検索エンジンを利用する」というユーザーが2割弱いるのはちょっと意外かも。
③検索結果は何ページまで見ているのか
問題はここです。
「2ページ目」、「3ページ目」と回答したユーザーが共に3割ちょっとという結果です。
この結果から考えられる可能性は主に下記2点だと思います。
A.だいたい3ページ目までの検索結果は必ず見る
B.1ページ目に出てくる検索結果には有益な情報が少ないため、2ページ目、3ページ目を見る
B.1ページ目に出てくる検索結果には有益な情報が少ないため、2ページ目、3ページ目を見る
Aであれば、やはり検索結果の上位にいた方が有利であると言えそうですが、もしBであるとしたら【10位以内保証】というSEO業界ではほぼ常識となっているビジネスモデルを否定するような形になってしまいます。
SEOというビジネスが成立している以上、検索結果の上位は意図的に上げられているものが大多数であるということは否定できません。
このアンケートに回答したユーザーにそこまでのリテラシーがあるかどうかは定かではありませんが、やはり長い目で見ると今のようなSEOという手法は通用しなくなっていくような気がします。
ところで、最近酒井法子関連の報道が盛んですが、どうも納得いかないというか腹立たしいことがひとつ。
それは酒井法子が「容疑者」になる前となった後の報道の仕方が露骨に変わったこと。
同じインタビュー映像を流しているのに、「容疑者」になった途端に「ハイテンション」、「ろれつが回っていない」など、あたかも「クスリやってたんですよ」的な表現になっている。
クラブでの映像も然り。
ハイテンションでDJをしていたからといって、クスリと直接関係していたかどうかは定かではない。
視聴率さえ取れりゃ何でも良いんでしょうか。
これから選挙関連の報道も増えてくると思いますが、逐一それを鵜呑みにするのではなく、冷静に俯瞰的な視点で報道に接しようと思った次第です。
日本型メディア・システムの崩壊―21世紀ジャーナリズムの進化論
posted with amazlet at 09.08.11
柴山 哲也
柏書房
売り上げランキング: 220495
柏書房
売り上げランキング: 220495
2009年7月29日水曜日
Yahoo!とMSが提携!!??
96号
ビッグニュースですね。
Yahoo!がMicrosoftと提携し検索にBing!の技術を採用へ,WSJなど報じる
一時は頓挫し、しばらく音沙汰無かったものの、先週ぐらいから噂はされていました。
やはり特に注目すべきはYahoo!がBingを採用するという点でしょう。
一応あくまでもアメリカでの話で、日本のYahoo!は米Yahoo!の子会社ではないですが、まぁこれまでの傾向を見ていると、結果的に米Yahoo!を追随する形になるのはほぼ間違いないでしょう。
ここ数日のYahoo!の検索結果が妙な動きをしていたり、Index Updateがまだ無いのもこの影響があるのではないかと言われています。
一部ではここ数日のYahoo!の動きはBingをテストしていたんじゃないかとまで噂されています(あくまでも噂なので真偽のほどは定かではありません)。
最近Googleが検索エンジン以外のドメイン(ブラウザやOS)にも力を入れ始めていることを考えると、MSとしてはここは絶対にBingのシェアを伸ばしたいところでしょう。
日本ではYahoo!のシェアが高いので、今後の展開に目が離せませんね。
SEOに携わる人間としては悩ましい話ですが・・・。
ビッグニュースですね。
Yahoo!がMicrosoftと提携し検索にBing!の技術を採用へ,WSJなど報じる
一時は頓挫し、しばらく音沙汰無かったものの、先週ぐらいから噂はされていました。
やはり特に注目すべきはYahoo!がBingを採用するという点でしょう。
一応あくまでもアメリカでの話で、日本のYahoo!は米Yahoo!の子会社ではないですが、まぁこれまでの傾向を見ていると、結果的に米Yahoo!を追随する形になるのはほぼ間違いないでしょう。
ここ数日のYahoo!の検索結果が妙な動きをしていたり、Index Updateがまだ無いのもこの影響があるのではないかと言われています。
一部ではここ数日のYahoo!の動きはBingをテストしていたんじゃないかとまで噂されています(あくまでも噂なので真偽のほどは定かではありません)。
最近Googleが検索エンジン以外のドメイン(ブラウザやOS)にも力を入れ始めていることを考えると、MSとしてはここは絶対にBingのシェアを伸ばしたいところでしょう。
日本ではYahoo!のシェアが高いので、今後の展開に目が離せませんね。
SEOに携わる人間としては悩ましい話ですが・・・。
2009年7月27日月曜日
Yahoo!のおバカさを示す検索結果
2009年6月15日月曜日
NAVER - 探しあう検索、ネイバー その3
84号
引き続きNAVERの感想です。
今度は「サザエさん」で画像検索してみました。

直観的なインターフェースでなかなかかっちょいい。
右の方にスクロールしていくと、下のバーも合わせて短くなっていきます。
各画像をクリックすると拡大して表示され、「自動再生」で自動的に次の画像が表示されたり、全画面表示もできます。
動画も同様のインターフェースですが、各動画をクリックすると、その動画がアップされているサイトに飛びます。

そして「まとめ」で検索してみました。
これはまさにコミュニティ性が如実に表れているのではないでしょうか?
「まとめお題」ではフリートークやワード集、画像集などが表示されています。
ざっくり見てきましたが、他にも色々面白い機能がありそうです。
もうちょい使ってみてまた感想書きたいと思います。
「探しあう検索」というコンセプトはなかなか良いのではないでしょうか。
一般公開は今年の夏を目指しているそうです。
公開されたら皆様も使ってみてはいかがでしょうか?
引き続きNAVERの感想です。
今度は「サザエさん」で画像検索してみました。

直観的なインターフェースでなかなかかっちょいい。
右の方にスクロールしていくと、下のバーも合わせて短くなっていきます。
各画像をクリックすると拡大して表示され、「自動再生」で自動的に次の画像が表示されたり、全画面表示もできます。
動画も同様のインターフェースですが、各動画をクリックすると、その動画がアップされているサイトに飛びます。

そして「まとめ」で検索してみました。
これはまさにコミュニティ性が如実に表れているのではないでしょうか?「まとめお題」ではフリートークやワード集、画像集などが表示されています。
ざっくり見てきましたが、他にも色々面白い機能がありそうです。
もうちょい使ってみてまた感想書きたいと思います。
「探しあう検索」というコンセプトはなかなか良いのではないでしょうか。
一般公開は今年の夏を目指しているそうです。
公開されたら皆様も使ってみてはいかがでしょうか?
ラベル:
SEM,
WEBマーケティング,
ネットサービス
NAVER - 探しあう検索、ネイバー その2
83号
前回からの続きで、NAVERを使ってみた感想です。
次はTOPに表示されていた「サザエさん」をクリックしてみました。

昨日放送のサザエさんで、フネの声優が変わったということで話題になっているようです。
それに対する「みんなの書き込み」が表示されています。
一番下にはレビューもありますね。
「サザエさんの名ゼリフと言えば?」をクリックしてみました。

「い、いその~!」って・・・笑
ユーザー参加型検索エンジン、といった印象です。
「探しあう検索」と謳っているだけあって、コミュニティ性を重視しているようです。
つづく
前回からの続きで、NAVERを使ってみた感想です。
次はTOPに表示されていた「サザエさん」をクリックしてみました。

昨日放送のサザエさんで、フネの声優が変わったということで話題になっているようです。
それに対する「みんなの書き込み」が表示されています。
一番下にはレビューもありますね。
「サザエさんの名ゼリフと言えば?」をクリックしてみました。

「い、いその~!」って・・・笑
ユーザー参加型検索エンジン、といった印象です。
「探しあう検索」と謳っているだけあって、コミュニティ性を重視しているようです。
つづく
ラベル:
SEM,
WEBマーケティング,
ネットサービス
NAVER - 探しあう検索、ネイバー
82号
最近何かと検索エンジン周りのニュースが多いですが、NAVERという新たな検索エンジンのクローズドβ版の先行体験ユーザーに当選したので、早速使ってみました。
TOPのUIはこんな感じ。

検索するカテゴリは総合検索、ウェブ、画像、動画、ブログ、クチコミ、テーマ、まとめ、と計8種類あり、サジェスト機能もついています。
その下に話題のキーワード(なのかな?)と「話題のまとめ」があり、さらにその下に「NAVERまとめ」、「話題の画像」、「話題の動画」があります。
ためしに総合検索で「WEBマーケティング」を検索してみました。

ウェブ、最新ウェブ、ブログ、Q&Aの順に結果が出てきて、右側には画像、動画、トレンドランキング、関連検索語が表示されています。
つづく
最近何かと検索エンジン周りのニュースが多いですが、NAVERという新たな検索エンジンのクローズドβ版の先行体験ユーザーに当選したので、早速使ってみました。
TOPのUIはこんな感じ。

検索するカテゴリは総合検索、ウェブ、画像、動画、ブログ、クチコミ、テーマ、まとめ、と計8種類あり、サジェスト機能もついています。
その下に話題のキーワード(なのかな?)と「話題のまとめ」があり、さらにその下に「NAVERまとめ」、「話題の画像」、「話題の動画」があります。
ためしに総合検索で「WEBマーケティング」を検索してみました。

ウェブ、最新ウェブ、ブログ、Q&Aの順に結果が出てきて、右側には画像、動画、トレンドランキング、関連検索語が表示されています。
つづく
ラベル:
SEM,
WEBマーケティング,
ネットサービス
2009年6月10日水曜日
オーバーチュアのセミナーに行ってきました
81号
昨日、オーバーチュアのオンライン代理店向けセミナーに行ってきました。
基礎編ということだったので、本当に基礎の基礎で目新しい話は何も無かったのですが、どうしても腑に落ちなかった点が1つ。
「予算の設定額を10%程度上回る日が何日も続いた場合、予算を増額した方が良い」という趣旨の話をしていました。
広告主にとってそのロジックは通用しないでしょう。
そりゃあオーバーチュアにとってみりゃ<予算の増額=自社の売上アップ>なので御の字でしょうが、基本的に広告主は決められた予算を割り振っているわけで、「クリック課金」というモデルを取っている以上、簡単に予算を増やすなんてことはできないのです(コンバージョンに対する課金であれば話は別です)。
もちろん我々代理店にとってみても、上記の等式は成り立つのですが、だからといってクライアントに予算を上げてくれと言ってすんなり通るはずがありません。
「簡単に『予算を増やしましょう』なんて言わないで欲しいなぁ」と思うと同時に、「ミッドタウンなんかにオフィス構えるならもっと安いとこにしてクリック単価を下げてくれりゃいいのに」と思ってしまいました(笑)
昨日、オーバーチュアのオンライン代理店向けセミナーに行ってきました。
基礎編ということだったので、本当に基礎の基礎で目新しい話は何も無かったのですが、どうしても腑に落ちなかった点が1つ。
「予算の設定額を10%程度上回る日が何日も続いた場合、予算を増額した方が良い」という趣旨の話をしていました。
広告主にとってそのロジックは通用しないでしょう。
そりゃあオーバーチュアにとってみりゃ<予算の増額=自社の売上アップ>なので御の字でしょうが、基本的に広告主は決められた予算を割り振っているわけで、「クリック課金」というモデルを取っている以上、簡単に予算を増やすなんてことはできないのです(コンバージョンに対する課金であれば話は別です)。
もちろん我々代理店にとってみても、上記の等式は成り立つのですが、だからといってクライアントに予算を上げてくれと言ってすんなり通るはずがありません。
「簡単に『予算を増やしましょう』なんて言わないで欲しいなぁ」と思うと同時に、「ミッドタウンなんかにオフィス構えるならもっと安いとこにしてクリック単価を下げてくれりゃいいのに」と思ってしまいました(笑)
SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。
posted with amazlet at 09.06.10
大内 範行 岡本 典子 齊藤 康祐
インプレスジャパン
売り上げランキング: 1651
インプレスジャパン
売り上げランキング: 1651
ラベル:
SEM,
WEBマーケティング,
リスティング広告
2009年6月9日火曜日
自分でリスティング広告を出稿すると・・・
80号
50% Of Google's Self-Serve Advertisers Don’t Come Back The Following Year (GOOG, YHOO, MSFT)
上記記事によると、代理店を使わず自ら検索連動型広告を出稿している広告主の50%は、翌年には出稿をやめているらしいです。
理由としては「コストパフォーマンスを把握できないから」などと解説していますが、これは調査を行った会社が自動入札ツールを販売しているらしいので、それを売り込むためのこじつけの理由のような気がします。
一方で、広告費が高くなっているという説もあり、まぁこれはうなずける話ではあります。
年々リスティング広告というマーケットにおいてプレーヤーは増えているわけで、入札制を取っている以上広告費が高くなっていくのは必然です。
もうちょっと詳しい理由を調査して欲しいところですね。
50% Of Google's Self-Serve Advertisers Don’t Come Back The Following Year (GOOG, YHOO, MSFT)
上記記事によると、代理店を使わず自ら検索連動型広告を出稿している広告主の50%は、翌年には出稿をやめているらしいです。
理由としては「コストパフォーマンスを把握できないから」などと解説していますが、これは調査を行った会社が自動入札ツールを販売しているらしいので、それを売り込むためのこじつけの理由のような気がします。
一方で、広告費が高くなっているという説もあり、まぁこれはうなずける話ではあります。
年々リスティング広告というマーケットにおいてプレーヤーは増えているわけで、入札制を取っている以上広告費が高くなっていくのは必然です。
もうちょっと詳しい理由を調査して欲しいところですね。
Yahoo! Googleの検索連動型広告を最大限に活かす SEM 成功の法則
posted with amazlet at 09.06.09
泉 浩人
ソーテック社
売り上げランキング: 2959
ソーテック社
売り上げランキング: 2959
ラベル:
SEM,
WEBマーケティング,
リスティング広告
2009年6月3日水曜日
Yahoo! Index Update
78号
米Yahoo!でIndex Updateが発表されました。
Weather Report: Yahoo! Search Index Update
日本でもこれに付随してIndex Updateが行われているようです。
まだ(10:00の時点で)公式アナウンスはありませんが。
====================
[追記]
日本でも公式アナウンスがありました。
Yahoo!検索 Index Update
====================
先日のアルゴリズムUpdateで行き過ぎた変動を調整してくれるとありがたいです。
とりあえずしばらくは余震が続くことでしょう。
ひとまず静観。
米Yahoo!でIndex Updateが発表されました。
Weather Report: Yahoo! Search Index Update
日本でもこれに付随してIndex Updateが行われているようです。
まだ(10:00の時点で)公式アナウンスはありませんが。
====================
[追記]
日本でも公式アナウンスがありました。
Yahoo!検索 Index Update
====================
先日のアルゴリズムUpdateで行き過ぎた変動を調整してくれるとありがたいです。
とりあえずしばらくは余震が続くことでしょう。
ひとまず静観。
2009年5月22日金曜日
やっぱりアルゴリズムの更新でした
76号
昨日のエントリーで、Yahoo!アルゴリズムが更新されたのではないかという予想を書きましたが、やはりその通りでした。
Yahoo!検索アルゴリズムUpdate
ということは、この順位で固まってしまうということですかね。
いやー、これは大地震と言っても過言ではないでしょう。
早急な解析が必要です。
昨日のエントリーで、Yahoo!アルゴリズムが更新されたのではないかという予想を書きましたが、やはりその通りでした。
Yahoo!検索アルゴリズムUpdate
ということは、この順位で固まってしまうということですかね。
いやー、これは大地震と言っても過言ではないでしょう。
早急な解析が必要です。
2009年5月21日木曜日
Yahoo!アルゴリズム更新か???
75号
昨夜からYahoo!の検索順位にかなり大規模な変動が起きています。
ここまで大きな変動は、もはやIndexのUpdateではなく、アルゴリズムの更新ではないかと読んでいます。
また、米Yahoo!でも動きが無いので、日本独自のアルゴリズム更新かと。
クライアントのサイトも上がったものもあれば下がったものもあります。
今のところ、ほぼ1日経った現在でもYahoo!から公式のアナウンスが無いので、まだ動く可能性は十分ありえそうです。
とりあえずまだ静観すべき、というところでしょうか。
それにしても、お客さんは順位が上がった時は何も言わないけど、下がったときは鬼のごとく電話をかけてきますね。
ひどいときは、3位ほど順位が落ちただけでマシンガンのように文句を言って来る方もいらっしゃいます。
極めつけは「1時間前には○○位にいたのに!」ってなクレームも。。。
あんたはずっとPCの前に張り付いてひたすら順位をチェックしてるのか?そんなことしてる暇あったら本業にその手間隙を割けよ、と心から言いたいですw
ま、SEOを事業にしている会社にいながらこんなことを言うのもなんですが、検索順位に一喜一憂されないようにしましょう。
昨夜からYahoo!の検索順位にかなり大規模な変動が起きています。
ここまで大きな変動は、もはやIndexのUpdateではなく、アルゴリズムの更新ではないかと読んでいます。
また、米Yahoo!でも動きが無いので、日本独自のアルゴリズム更新かと。
クライアントのサイトも上がったものもあれば下がったものもあります。
今のところ、ほぼ1日経った現在でもYahoo!から公式のアナウンスが無いので、まだ動く可能性は十分ありえそうです。
とりあえずまだ静観すべき、というところでしょうか。
それにしても、お客さんは順位が上がった時は何も言わないけど、下がったときは鬼のごとく電話をかけてきますね。
ひどいときは、3位ほど順位が落ちただけでマシンガンのように文句を言って来る方もいらっしゃいます。
極めつけは「1時間前には○○位にいたのに!」ってなクレームも。。。
あんたはずっとPCの前に張り付いてひたすら順位をチェックしてるのか?そんなことしてる暇あったら本業にその手間隙を割けよ、と心から言いたいですw
ま、SEOを事業にしている会社にいながらこんなことを言うのもなんですが、検索順位に一喜一憂されないようにしましょう。
2009年5月13日水曜日
Googleが「検索ツール」を提供開始
73号
前回のSearchWikiに続き、Googleが新機能をリリースしました。
その名も「検索ツール」。
まぁシンプルw
Googleで検索をかけると、左上の方に「検索ツール」という項目が現れ、それをクリックするとメニューが表示されます。
キャプチャはこんな感じ。

動画や掲示板のみの絞り込みや、時間の限定、画像の表示などができます。
ちなみにワンダーホイールとやらはこんな感じ。

検索クエリを中心として、密接に関連するワードを上のように円状に表示する機能です。
正直この機能はいらない気がします。。。
Googleが色々と新機能をリリースしてきていますが、Yahoo!も何か新しい機能が出てきたりするのでしょうか。
前回のSearchWikiに続き、Googleが新機能をリリースしました。
その名も「検索ツール」。
まぁシンプルw
Googleで検索をかけると、左上の方に「検索ツール」という項目が現れ、それをクリックするとメニューが表示されます。
キャプチャはこんな感じ。

動画や掲示板のみの絞り込みや、時間の限定、画像の表示などができます。
ちなみにワンダーホイールとやらはこんな感じ。

検索クエリを中心として、密接に関連するワードを上のように円状に表示する機能です。
正直この機能はいらない気がします。。。
Googleが色々と新機能をリリースしてきていますが、Yahoo!も何か新しい機能が出てきたりするのでしょうか。
ラベル:
SEM,
SEO,
WEBマーケティング,
ネットサービス
2009年5月6日水曜日
SearchWikiが日本でも!
70号
以前のエントリーで紹介したGoogleのSearchWikiがついにgoogle.co.jpにも適用されました。
私のアカウントにも反映されています。
ユーザーがアカウントにログインしている間は、順位を上げ下げできたり削除できたりするものです。
今のところこれらの情報がオーガニックの順位に影響することはないようですが、今後の動向には目が離せなくなりますね。
いずれにしても原点に立ち返り、有益なコンテンツを提供していくことが重要です。
以前のエントリーで紹介したGoogleのSearchWikiがついにgoogle.co.jpにも適用されました。
私のアカウントにも反映されています。
ユーザーがアカウントにログインしている間は、順位を上げ下げできたり削除できたりするものです。
今のところこれらの情報がオーガニックの順位に影響することはないようですが、今後の動向には目が離せなくなりますね。
いずれにしても原点に立ち返り、有益なコンテンツを提供していくことが重要です。
2009年4月28日火曜日
地域キーワードでのSEOに新たな可能性が
68号
日経ビジネスONLINEが不動産SEOに歴史的な革命を起こした(かもしれない)
久々に「これは面白い」と思った記事。
実店舗を構えていたり、商圏が限られているビジネスをしているサイトがSEOをやるにあたり、「軸キーワード + 地域キーワード」というキーワードでSEOをかけるのはごくごく当たり前ですが、「自社がカバーする範囲」を地域キーワードに指定するのではなく、「代替選択肢を提案をするため」に地域キーワードを指定する、ということ。
う~ん、この発想は無かった!
一本取られたといった感じ。
これは早速クライアントにも提案できそうです。
もちろんSEOだけではなく、リスティング広告においても同様のことが言えそうですね。
日経ビジネスONLINEが不動産SEOに歴史的な革命を起こした(かもしれない)
久々に「これは面白い」と思った記事。
実店舗を構えていたり、商圏が限られているビジネスをしているサイトがSEOをやるにあたり、「軸キーワード + 地域キーワード」というキーワードでSEOをかけるのはごくごく当たり前ですが、「自社がカバーする範囲」を地域キーワードに指定するのではなく、「代替選択肢を提案をするため」に地域キーワードを指定する、ということ。
う~ん、この発想は無かった!
一本取られたといった感じ。
これは早速クライアントにも提案できそうです。
もちろんSEOだけではなく、リスティング広告においても同様のことが言えそうですね。
2009年3月16日月曜日
福井のWEBマーケティング企業
64号
無事卒業が決まりました。
4年間あっという間でした。
これで4月から正式に正社員として社会人になります。
まぁ別に生活は今と何ら変わりないのですが。。。
さて、私のいる会社がこの度オーバーチュアのオンライン代理店の審査に通過し、認定されました。
速攻でオンライントレーニングを受講し終え、あとは約款が届くのを待つだけです。
そこでふと、私の地元福井県にオンライン代理店ってあるのかなー、と思って調べたところ、1社発見しました(オーバーチュアの資料では2社になっていますが、ただの支店のようなのでここでは割愛)。
株式会社ALL CONNECT
取締役の方のブログ
年末に地元に帰ったときに、この会社の前を通った記憶がありますw
地元でも頑張ってる会社があるんだなぁ、と思ってなんとなく嬉しくなりました。
SEOを大々的に売っていないようなので、ぜひ弊社SEOをOEMで販売していただきたいところです。
アライアンス組めないかなぁ。。。w
万が一このブログを見たALL CONNECTの方がいらっしゃったらご連絡ください!ww
無事卒業が決まりました。
4年間あっという間でした。
これで4月から正式に正社員として社会人になります。
まぁ別に生活は今と何ら変わりないのですが。。。
さて、私のいる会社がこの度オーバーチュアのオンライン代理店の審査に通過し、認定されました。
速攻でオンライントレーニングを受講し終え、あとは約款が届くのを待つだけです。
そこでふと、私の地元福井県にオンライン代理店ってあるのかなー、と思って調べたところ、1社発見しました(オーバーチュアの資料では2社になっていますが、ただの支店のようなのでここでは割愛)。
株式会社ALL CONNECT
取締役の方のブログ
年末に地元に帰ったときに、この会社の前を通った記憶がありますw
地元でも頑張ってる会社があるんだなぁ、と思ってなんとなく嬉しくなりました。
SEOを大々的に売っていないようなので、ぜひ弊社SEOをOEMで販売していただきたいところです。
アライアンス組めないかなぁ。。。w
万が一このブログを見たALL CONNECTの方がいらっしゃったらご連絡ください!ww
ラベル:
SEM,
SEO,
WEBマーケティング,
リスティング広告
2009年3月11日水曜日
GoogleにおけるSEO
63号
How Google Really Wants You to Optimize Your Site
これまでに明らかになっているGoogleにおけるSEOの情報をがまとまっています。
個人的に大事そうなところをかなり意訳してまとめました。
○TrustRank
もはや考慮していない。
なぜなら悪いサイト(という表現が正しいかよく分かりませんが、要はしょぼいサイトってことですね。)からリンクをされてTrustRankが下がるなら、いくらでも人為的にTrustRankを下げることができるから。
○有料リンク
"nofollow"を入れていない有料リンクについては、「有料リンクの報告」という人的手段以外についても、
アルゴリズムで検出をしようとはしており、力を入れている。
具体的な手法については触れず。
○コピーコンテンツについて
ここでいう「コピーコンテンツ」は大別して2つ。
①同じドメイン内のコピーコンテンツ
同ドメイン内で、違うURLだがコンテンツは同じという場合。
ECサイトなんかで、商品をディレクトリからたどっていく場合と検索かけてたどり着く場合でURLが違ったりってのが典型例。
この場合、異なるURLでも1つにまとめ、最も検索結果にふさわしいと思われるものをSERPsに出しているらしい。
この場合のデメリットは
・リンクポピュラリティが弱くなる。
(異なるURLに対してそれぞれリンクが分散してしまうため)
・検索結果がユーザーにとってフレンドリーではないURLになってしまう可能性がある(長いURLとか)
コピーコンテンツにおけるペナルティは、意図的に検索結果を操作しようとした場合に発動され、インデックスや順位の調整がなされる。
②異なるドメインでのコピーコンテンツ
まぁこれがいわゆる「コピーコンテンツ」です。
Google自身は、オリジナルサイトとコピーサイトを区別できると主張しているようです(ほんまかいな)。
そしてコピーサイトは削除されてしまいます。
何らかの理由でコピーサイトの方が上位に来ている場合、
・ちゃんとクローラーが巡回できるか。意図せずrobots.txtファイルでブロックしたりしていないか。
・サイトマップを確認し、コピーされたコンテンツに何かしらの変更がないか。
・サイトがガイドラインに沿っているか。
をチェックすることで、なぜコピーサイトの方が上位にきているかが分かるかもしれない、とのこと。
最終手段(と言えるかはわかりませんが)として、著作権侵害通知をできます。
http://www.google.com/dmca.html
この記事の著者いわく、有効な手段としては、コピーサイトよりコンテンツを増やしましょうとのことですw
How Google Really Wants You to Optimize Your Site
これまでに明らかになっているGoogleにおけるSEOの情報をがまとまっています。
個人的に大事そうなところをかなり意訳してまとめました。
○TrustRank
もはや考慮していない。
なぜなら悪いサイト(という表現が正しいかよく分かりませんが、要はしょぼいサイトってことですね。)からリンクをされてTrustRankが下がるなら、いくらでも人為的にTrustRankを下げることができるから。
○有料リンク
"nofollow"を入れていない有料リンクについては、「有料リンクの報告」という人的手段以外についても、
アルゴリズムで検出をしようとはしており、力を入れている。
具体的な手法については触れず。
○コピーコンテンツについて
ここでいう「コピーコンテンツ」は大別して2つ。
①同じドメイン内のコピーコンテンツ
同ドメイン内で、違うURLだがコンテンツは同じという場合。
ECサイトなんかで、商品をディレクトリからたどっていく場合と検索かけてたどり着く場合でURLが違ったりってのが典型例。
この場合、異なるURLでも1つにまとめ、最も検索結果にふさわしいと思われるものをSERPsに出しているらしい。
この場合のデメリットは
・リンクポピュラリティが弱くなる。
(異なるURLに対してそれぞれリンクが分散してしまうため)
・検索結果がユーザーにとってフレンドリーではないURLになってしまう可能性がある(長いURLとか)
コピーコンテンツにおけるペナルティは、意図的に検索結果を操作しようとした場合に発動され、インデックスや順位の調整がなされる。
②異なるドメインでのコピーコンテンツ
まぁこれがいわゆる「コピーコンテンツ」です。
Google自身は、オリジナルサイトとコピーサイトを区別できると主張しているようです(ほんまかいな)。
そしてコピーサイトは削除されてしまいます。
何らかの理由でコピーサイトの方が上位に来ている場合、
・ちゃんとクローラーが巡回できるか。意図せずrobots.txtファイルでブロックしたりしていないか。
・サイトマップを確認し、コピーされたコンテンツに何かしらの変更がないか。
・サイトがガイドラインに沿っているか。
をチェックすることで、なぜコピーサイトの方が上位にきているかが分かるかもしれない、とのこと。
最終手段(と言えるかはわかりませんが)として、著作権侵害通知をできます。
http://www.google.com/dmca.html
この記事の著者いわく、有効な手段としては、コピーサイトよりコンテンツを増やしましょうとのことですw
2009年3月10日火曜日
「“リスティング広告”の意味知らない」ビジネスパーソンの8割
62号
個人的に衝撃の記事でした。
我々が普段さも当然のように使っている用語の認知度がここまで低いとは。
cybozu.netの媒体資料を見ると、ユーザーはビジネスパーソンがほぼ100%で、パソコン歴が長い人がほとんどですが、職種や業種をみると、知らなくても仕方ないのかなぁ、という気もしないでもない。
また、このアンケート回答者の母数がどんなもんかも分からないので、統計的に有意かどうかも一概には言えないでしょう。
しかしながら、自分の常識が必ずしも世間一般の常識ではないということを改めて再認識させられた記事でした。
「“リスティング広告”の意味知らない」ビジネスパーソンの8割―「bizトレ」がネットマーケ検定問題の提供を開始
インターネットでのプロモーションに注目が集まるなか、「cybozu.net」を利用するビジネスユーザーへのアンケートで、「リスティング(広告)と いう用語を説明できますか」とたずねたところ、「聞いたこともない」と答えたユーザーが全体の8割を占めた。また、「アフィリエイト」という用語について も6割が同じ回答をしており、IT・マーケティング用語が一般的にはあまり認知されていないことが明らかになった。
個人的に衝撃の記事でした。
我々が普段さも当然のように使っている用語の認知度がここまで低いとは。
cybozu.netの媒体資料を見ると、ユーザーはビジネスパーソンがほぼ100%で、パソコン歴が長い人がほとんどですが、職種や業種をみると、知らなくても仕方ないのかなぁ、という気もしないでもない。
また、このアンケート回答者の母数がどんなもんかも分からないので、統計的に有意かどうかも一概には言えないでしょう。
しかしながら、自分の常識が必ずしも世間一般の常識ではないということを改めて再認識させられた記事でした。
登録:
投稿 (Atom)
